ジャグラー立ち回り

ジャグラーの高設定は朝一どのような挙動を示す?【設定狙いの極意】

ジャグラーで勝てない男性
ジャグラーで勝てない男性
ジャグラーの高設定は朝一どういった挙動を示すのだろうか。早いゲーム数で当たってくれればありがたいけど…。一万円使って当たらないようだったらやめようかな。ジャグラーって押し引きの判断基準が難しい。

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容

  • ジャグラーの高設定は朝一どのような挙動をするのか
  • ジャグラーの高設定狙いで見切りを付けるタイミングとは?
  • ジャグラーの高設定狙いで朝一スカった場合の対象の仕方

ジャグラーは例え高設定だとしても、朝一からしっかり出ないことがあるので、立ち回りが非常に難しいですよね。

見切りのポイントも大切ですし、ツモれなかった時の動きも重要になってきます。

そこでこの記事では、ジャグラーの高設定の朝一の挙動について、私の実体験を基にアドバイスしていきます。

朝一の立ち回りに不安を感じている方の参考になれば幸いです。



ジャグラーの高設定は朝一どういった挙動を示すのか

私の経験上、ジャグラーの高設定は朝一からスムーズに出てくれることが多いですね。

中でも、ハイスペックジャグラー(マイジャグラー・ファンキージャグラー・スーパーミラクルジャグラー・)の設定6は別格で「朝一1,000円でぺかって5,000枚オーバー!」なんてことも十分あり得ます。

また、高設定の場合だと、200ゲーム以内に当選する確率が約70%~80%程度あるので、朝一発目に引いたボーナスがそのまま連荘に繋がることも多いです。

つまり、本物の高設定であれば投資金額もそこまでかさまないということです。

ちなみにマイジャグラーの設定6の平均投資額は約1万円です。

しかし、ごく稀に高設定でも朝一からハマってしまうことがあります。

実際に私の知り合いはファンキージャグラーの推定設定6で朝一800ハマって捨てていました…。

ジャグラーは運が悪いと朝一から大ハマりを喰らい、低設定だと見切ってしまうのが恐いところです。



ジャグラーの高設定狙いで見切りを付けるタイミング(朝一の場合)

ジャグラーは朝一の見切りタイミングがかなり難しい機種だと言えます。

なぜなら、ジャグラーは設定6以外ほぼ判別が不可能だからです。

詳しく説明すると、5号機ジャグラーは「設定6のみ数値がずば抜けている」といった特徴があるので、その他の中間設定(2,3,4,5)はほぼ判別不可能なんですよね。

つまり、ジャグラーの設定狙いは、4や5を視野に入れると更に難易度が上がるということです。

ただ、いつまでも低設定を回し続けるわけにもいかないので、ジャグラーの高設定狙いを行う場合は、継続するかやめるか、自分なりの「ボーダーライン」を決めておくことが大切です。

その中で注目すべき項目が「ボーナス確率」と「ぶどう確率」ですね。

私の場合、マイジャグラーの設定6狙いであれば、ボーナス確率は最低でも1/140以上、ぶどう確率は5.8~6.3以上が継続の条件としています。

なぜこのような条件にしたかと言うと、基本的にマイジャグラーの設定6はかなり安定していて(勝率90%以上)、それに伴い「ボーナス確率・ぶどう確率が安定する」ということが経験上わかっているからです。

なので、私の場合は、ハイスペックジャグラーの設定6狙いはボーダーラインを高めに設定していますね。

ただ、自分が打っているジャグラーが全台系や末尾系の対象機種に入っている場合は例外ですね。

全台系や末尾系イベントは、設定狙いを行う上ではかなり強力な「根拠」となるので、対象機種に選ばれている場合は例えボーナス確率・ぶどう確率が弱くても強めに押して問題ないでしょう。



ジャグラーの高設定狙いで朝一スカった場合の対象法

ジャグラーの高設定狙いで朝一スカった場合、もし他に狙える台があるなら積極的攻めるのもありです。(第二候補・第三候補)

というのも、ジャグラーは現行機種の中でも、そこまで機械割が高くない機種なので、「朝一満台にはなりにくい機種」と言えます。(環境によりけりですが)

リゼロやヘイ鏡などに設定が入る場合、全台フル稼働になることが大半なんですけどね。

ことジャグラーに関しては、朝一から「全台ガッツリ設定判別される」といった状況にもなりにくいでしょう。

なので、例え朝一スカッたとしても、諦めずに第二の矢・第三の矢を放てば、意外とあっさりツモれちゃうことも多いです。

2台目、3台目を打つ場合の心得

ジャグラーの高設定狙いは、「狙い台を複数用意しておく」ということがツモ率アップの秘訣です。

狙い台を複数用意しておけば、1台目の感触が今一なら、「早めに見切りを付けて2台目に移動する」といった戦術も取れますので。

この戦術は設定6狙いを行う場合は特に効果的ですね。

なぜかと言いますと、マイジャグラーやファンキージャグラーの設定6はかなり安定して出るので、「ボーナス確率・ぶどう確率の両方が悪い」ということはかなり稀だからです。

私の経験上、ハイスペックジャグラーの設定6は良い要素が必ず1つはありました。

なので、設定判別してみて内容がダメダメなら、タコ粘りする価値ってほとんどありません。

狙い台に余程の強い根拠がある場合は別ですけど。

早く見切るパターンはあくまで「どこに入るかわからない」といった状況下での話です。

なお、ハイスペックジャグラーの設定6を見切るタイミングとしては1,000回転ほどがベストですね。

1,000回転回して「ボーナス確率が悪い・ぶどう確率も悪い」といった状況なら高設定の可能性は低いと考えて良いでしょう。



身動きが取れなくなった場合の対処法

ジャグラーの高設定狙いを行って、朝一の狙い台が外れた場合は、帰るもしくはハイエナするかのどちらかになると思います。

もしハイエナする場合は、時間をロスしないためにも、打っている人をよく観察することが重要ですね。

基本的にジャグラーの高設定を打っている人がやめるかやめないかは、仕草を良く観察すればわかります。

その辺の内容ついては「ジャグラーの高設定をハイエナするコツをご紹介!【ハイエナで荒稼ぎした男の体験談】」で詳しく解説しているのでご参考に。

で、、、意外と大切なのが、朝一スカッた時に真っ直ぐ家に帰れるか否かです。

これ意外と簡単そうですが、できない人多いんですよね。

ジャグラーは熱くなっらゲームオーバーなので、「素直に帰る」といった選択肢を打つ前から頭に入れておきましょう。

そもそも、ジャグラーって設定判別がかなり難しい機種ですし、高設定の機械割も高くないので無理して狙う必要がありません。

朝一の狙い台がダメだった時点で、素直にジャグラーから離れるのが得策です。

ダメだったらゲーム数狙い(天井狙い・ゾーン狙い)に切り替えるのもありですね。

ジャグラーの高設定は朝一どのような挙動を示す?|まとめ

ここまでジャグラーの高設定の挙動(朝一)について解説してきました。

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内容まとめ

  • ジャグラーの高設定は朝一から出ることが多い
  • 稀に高設定でもハマりスタートを喰らうことがある
  • 朝一ダメだったら素直に帰るのが得策

ジャグラーはAタイプ(ノーマル機)ということもあり、本物の高設定であれば朝一からスムーズ出てくれることが多いです。

ただし、稀に朝一からハマってしまうこともあるので注意してください。

結局、ジャグラーは打つ前の根拠が重要なので、朝一ハマってしまったとしても、自分を信じて如何に粘り倒せるかが攻略の鍵になってきます。

そのためには「店選び」や「台選び」にも力を入れるべきですね。

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