はじめまして、ブロガー兼スロプロの"ミスティー"と申します。
はじめてお目にかかれる方もいると思うので、まずは簡単にご挨拶させてください。
私のスペック
- スロット歴:18年
- 平均収支:毎月+50万円以上
- 平均時給:4,000円
- スロット累計収支:+1,500万円突破
といった感じです。
私は現在、「ジャグラーアナリティクス」というサイトを運営している傍ら、スロプロとしても活動しております。
自分で言うのも何ですが、スロットに関しては時給4,000円以上の立ち回りを実現できているので、それなりに効率の良い立ち回りができていると自負しております。
ただ…。そうは言ってもこのレベルに到達するまで、決して楽な道のりではありませんでした。
たとえば、
「バイトの給料を1日で溶かす・・・」
「借金したお金でスロットを打ち自己嫌悪に陥る・・・」
「彼女との約束をすっぽかしてスロットで大負け・・・」
こんな悲惨な生活をつい最近まで送っていました。
以前までの私は「ド」が付くほどのダメダメスロッターだったのです…。
この頃は本当に地獄でしたね。
「給料が入る→打ちに行く→自己嫌悪→やめる→また打ちに行く」
といった地獄のループにハマっていたので…。
今では笑って話せますが、当時は「もういっそのこと死んだ方がマシだな…。」と真剣に考えていました。
いくら「スロットが好き」と言っても、負け続けていると精神的に追い詰められていきます。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、この記事で伝えたいことは1つだけです。
"スロットには正しい勝ち方がある"
ということ。
断言します。
スロットは「正しい勝ち方(立ち回り)」を覚えれば、誰でも勝ち続けることが可能です。
この記事では、一昔前までド養分だった私が、どうやって勝ち続けているのか?
どうやって高設定をツモっているのか?
どうやって天井狙い・ゾーン狙いできるお宝台を拾っているのか?
その方法をすべて公開いたします。
記事の内容
- スロットで勝つための秘訣
- スロットの収支を安定させる方法とは?
- お宝台をザクザク拾う方法
- スロットで勝ちやすい曜日や時期を公開!
- スロットで勝ちやすいお店を見つける丸秘テクニックを伝授!
- 誰でも簡単に収支を上乗せする方法
- 打てる台が見つからない時の対処法
などなど、スロットの正しい勝ち方・テクニックを伝授していきます。
「スロットで毎月負けて困っている…。」
「スロットで勝つための具体的な戦略が知りたい…。」
そんな方はぜひお手に取り下さい。
このnote1冊読むだけで、あなたはスロットで勝てるようになりますよ。
それでは、ここから本編の始まりです。
スロットで勝ち続ける方法
スロットで勝ち続けるためには、まずスロットの『原理原則』を正しく理解しなければいけません。
原理原則とは、物事の基本となる考え方やルールのことを指します。
例えば人間の体重。
消費カロリーよりも摂取カロリーが上回ったら体重は増えますよね。(毎日ゴロゴロしながらケーキを食べていたら、体重は右肩上がりで増えていく)
この決まったルール・仕組みが「原理原則」です。
原理原則とは、いわば「宇宙の法則(絶対に変わらない)」なので、まずはスロットの原理原則を知ることが大切なのです。
では、スロットで勝ち続けるための原理原則とは一体どのようなものなのでしょうか?
それは、
『期待値がプラスの台を打ち続けると収支もプラスに収束していく』
というものです。
この原理原則に沿って立ち回ることで、安定した収支を残せるようになります。
実際に私は、期待値プラスの台を打ち続けたことで、以下のような結果を残すことができています。
※天井狙い・ゾーン狙い1667台分のデータ。累計収支プラス400万以上。1台当たりの平均収支約2,400円。
短期視点で見ると負けている時期もありますが、長期視点で見てみると、安定した右肩上がりのグラフになっていますよね。
こんな風に、期待値がプラスの台を打ち続けていると、最終的には収支がプラスに転じるわけです。
もし仮に期待値がマイナスの台(低設定)を打ってしまったとしても、その後、期待値がプラスの台を打てば、そのマイナスの期待値はチャラにできます。
要するに、
「期待値がプラスの台を打っている時間>期待値がプラスの台を打っている時間」
となれば良いわけですね。
スロットもパチンコも、最終的に期待値プラスの台を打っている時間の方が長くなれば良いだけの話なので、とにかく「期待値」を意識して立ち回る。これがスロットの正しい勝ち方です。
期待値の収束について
続いて、スロットの「期待値」について詳しく解説します。
期待値とは、簡単に説明すると「平均値」のことです。
繰り返しになりますが、スロットは期待値(平均値)がプラスの台を打ち続けていると、収支もプラスに収束していきます。
先程お見せしたスランプグラフがまさにその証拠です。
「でも、運が悪くて収束しないこともあるのでは?」
と思う方もいるかもしれませんが、そのようなことはまずあり得ません。
なぜそう言えるのかというと、それは、確率の性質が深く関係しています。
例えば、サイコロの目の平均値は「3.5」ですよね。
「計算式」
1+2+3+4+5+6=21
21÷6=3.5
サイコロは振れば振るほど出た目の平均値である3.5に近づいていきます。
サイコロを1回、2回降っただけでは3.5になるとは限りませんが、試行回数を積み重ねて行けば必ず3.5近辺の数値に収束していきます。
これは確率が収束しているから起きる現象なのです。
なぜ確率が収束するのか?というと、それは大数の法則が深く関係しているのですが、説明すると長くなるのでここでは省略します。
大数の法則(確率の収束の仕組み)について詳しく知りたい人は、以下の記事をお読みください。
とにもかくにも「確率は収束する」ということをしっかり覚えておいてください。
この確率は収束するという考えが頭に入っていないと、立ち回りがブレてしまいます。
よく、ちょっと負けたからといって、熱くなってパチンコなどで負債を取り返そうとする人がいますが、そういう人は確率の性質が頭に入っていませんね。
ぶっちゃけ確率は平気で上にも下にも振れるので、その日の収支を気にしてもあまり意味がありません。
結局、期待値がプラスの台を打ち続けていれば、いずれ確率が収束して収支もプラス方向に収束していくわけですからね。
もし、嘘だと思うのであれば、実際にサイコロを振って確かめて見るといいですよ。
何回も振っていれば、その内サイコロの平均値は3.5に近づいていくので。
つまり、スロットも期待値がプラスの台を打ち続けていれば、例え短期間の間で負けてしまったとしても、いずれ確率が収束して収支もプラスに転じるわけです。
スロットの仕組みはいたって簡単ですね。
ちなみにもし、説明が難しく感じたのであれば、「とにかく期待値プラスの台だけ打てばOK」といった認識でも問題ありません。
結果的に勝てれば良いわけですからね。
スロットで安定して勝つ方法とは?
では、ここからいよいよスロットで勝つための「具体的な方法」について解説します。
スロットで勝つ方法は全部で2つあります。
それは「高設定狙い」と「天井狙い・ゾーン狙い」ですね。
どちらも勝てる立ち回りであることに間違いはないのですが、初心者は天井狙い・ゾーン狙いを優先的に行いましょう。
なぜなら、スロットの高設定狙いは難しい立ち回りだからです。
あとで詳しく解説しますが、高設定狙いは"上級者向けの立ち回り"なので、初心者は天井狙い・ゾーン狙いで手堅く稼ぎ、スロットで勝つ感覚が掴めてき段階で、少しずつ高設定狙いを入れていく…というのがベストな戦略です。
実際に私はこの戦略で安定した結果を残すことができています。
高設定狙いは大勝ちできる可能性を秘めているので魅力的な立ち回りですが、初心者が行うとまず失敗するので、まずは天井狙い・ゾーン狙いで確実に稼いでいきましょう。
高設定狙いを行うのは、天井狙い・ゾーン狙いで安定して勝てるようになってから、軍資金が増えて余裕ができてからでも遅くはありません。
天井狙い・ゾーン狙いで勝ち続ける方法
昨今のスロット機種には「天井」と「ゾーン」が設けられています。
例えば、スマスロ 北斗の拳の天井は1268G+α(設定変更後…800G+α)です。
この天井に近い台や、ゾーン付近(あるいはゾーン中)の台を打てば勝てる可能性は高いです。
(もちろん、長期的に見ればの話です。短期間で見ると負けることもあります。)
ポイントは「収支を短期間で見ない方がいい」ということですね。
なぜなら、例え期待値プラスの台を打ち続けたとしても、短期間で見ると負けてしまう場合があるからです。
例えば、私は期待値プラスの台を1か月打ち続けたのにマイナスになったことがあります。
幸い、その月は高設定狙いでリカバリーしてなんとかプラス収支にすることができましたが、天井狙い・ゾーン狙いは短期視点で見ると負けることがある…と良い経験になりましたね。
では、どれくらい打てば収支がプラスに転じるのでしょうか?
あくまで私の経験則ですが、期待値プラスの台を100台打てばまず間違いないです。
期待値プラスの台を100台打ってマイナスになるのは相当薄い確率なので、当面の間は100台打つことを目標にしてください。
もし仮に100台打ってマイナスになった場合は200台打ちましょう。200台打ってマイナス収支になるのは、天文学的に薄い確率ですので。
で、、、
気になるのは100台打っていくら勝てるのか?という点ですよね。
正直なところ、これは申し訳ないのですが私には答えられません。
なぜなら知っているのは神様だけだからです。
一つ言えるのは、確率は収束するということ。
例え1台辺り期待値プラス2000円の台を100台打ってマイナスで終わったとしても、その下振れした分はいずれ近い将来必ず「上振れ」して返ってきます。
所詮、確率というものは、上振れ、下振れの平均値に過ぎないのです。
だから、短期的な収支なんて気にしちゃダメです。
スロットで勝ち続けたいのであれば、余裕を持って、長期視点でコツコツ頑張りましょう。一時的に下振れを喰らってマイナスになったとしても、1年後には必ず笑っていますので。
期待値プラスの台を調べる方法
スロットの勝ち方については理解して頂けたと思いますので、次に、「期待値プラスの台を調べる方法」について詳しく解説します。
スロットの期待値プラスの台は、自分で計算して調べることもできますが、そんなことしなくても計算してくれているサイトがあるので、積極的に活用しましょう。
どのサイトが信用できるのか?というと、ずばり「期待値見える化」ですね。
期待値みえる化の運営者である「だくおさん」が算出した期待値の精度はかなり高いのでおすすめですよ。
実際、私が今日までスロットで勝ち続けてこれたのは「だくおさんのおかげ」と言っても過言ではありません。
彼の数値を信用して台を選べばまず間違いないので、ぜひあなたもチェックしてみてください。
※期待値見える化で調べたい機種の期待値がわからない場合はだてめがねさんが運営している「すろぱちクエスト」を利用しても良いでしょう。すろぱちクエストの期待値もわりと信頼できます。
勝ちやすいお店を見つける方法
スロットで勝つには、お店選びが非常に重要になってきます。
なぜなら、スロットの勝ち方を理解していても、それを実践に移せるお店が無ければ意味がないからです。
例えば、「天井狙いやゾーン狙いをすれば勝てる」ということがわかっていても、そういった台を拾えなければ意味がないですよね。
ですから、スロットで勝つためには、天井狙い・ゾーン狙いできる台、あるいは高設定を入れている「優良点」を見つけることが重要なのです。
では、どういったお店に行けばお宝台を拾えるのでしょうか?
私は以下の4つを基準に店を選んでいます。
- ライバルが少ない
- 客層が甘い
- 稼働3割~4割程度
- 全台リセットのお店
それぞれ詳しく解説します。
①ライバルが少ない
スロットで効率良く勝ちたいのであれば、必ずライバルが少ないお店を選んでください。
どうやって探すのか?というと、これはもう、とにかく足を使って色々なホールをくまなく探索するしかないですね。
「うわぁ〜面倒くさい…。」
と思いましたか?
だからこそチャンスなんですよ。
だって、ライバルも同じように「面倒くさい」思っているわけですからね。
人がやりたくないことを頑張ってやれば、あなたはライバルより優位な存在になり、結果を残せるようになります。
これは私が実際に経験した話なのですが、頑張って足を使ってホールを探していたところ、ライバルがあまりいない"超優良店"を発見し、そのホールで100万円勝てたことがありますね。
深いハマり台がゴロゴロ落ちていて、経った3か月間で100万円勝てましたね。こういったことがあるので、ホールの開拓はめちゃくちゃ重要ですよ。
パチンコ店は全国に一万件以上あります。
探せば必ず優良点は見つかりますので、ぜひあなたもホール周りを頑張ってみてください。
勝てないホールでズルズル打ち続けてしまうのが、一番良くないことですからね。
ちなみに、優良店は「海」や「山」の近くに多いですよ。海や山の近くにあるホールは、年齢層の高い客が多いので、こういったホールに行くと美味しい台を拾えることが多いです。
また、海や山の近くにあるお店はジャグラーに高設定を入れているお店も多い印象です。(ジャグラーは高齢者から人気なので。)
②客層が甘い
続いて「客層」も非常に重要です。
例えば、
◎おじいさん・おばあさんが多い
◎作業服を着たあんちゃんが多い
◎水商売のおねえちゃんが多い
◎専業主婦が多い
といったお店=勝ちやすいお店なので、ぜひ覚えておいてください。
ちなみに、これはなぜかと言うと、上記の人たちは天井やゾーンを気にせず打っているからですね。
当たらない台=良くない台という認識で打っているので、ハマると捨てることが多々あります。
あと、「出たらやめる」という考えで打っている人も多いので、明らかに高設定挙動の台なのに捨てることも多いです。
◎おじいさん・おばあさん
◎作業服を着たあんちゃん
◎水商売のおねえちゃん
◎専業主婦
この4つの属性に当てはまる人が高設定やハマり台打っていたら徹底的にマークするようにしましょう。
それだけで収支を劇的に伸ばせるはずです。
③稼働3~4割
お店選びは「稼働率」も重要です。
なぜ稼働率が重要なのかというと、稼働があまりにも少ないと「打てる」台が見つからないからです。
昨今はお昼になったのに回転数が0…という、いわゆる過疎店が増えてきています。
そういったホールに行ってもあまり意味がない(打てる台が落ちている可能性は低い)ので、ある程度稼働があるホールを選ぶのが得策です。
具体的には3〜4割ほどがベストですね。
もちろん、客層やライバルの量にもよりますが、私の経験上、このくらいの稼働率だと台を拾える機会が多いです。
逆にこれ以上になってしまうと、そもそも空き台があまりない…という状態になってしまい、拾える機会が激減してしまうので、ホールを選ぶ際は稼働率3〜4割のお店に当たりを付けてください。
④全台リセットのお店
「全台リセット」のお店も狙い目となります。
※全台リセット=全台設定変更
なぜなら、全台リセットだと分かっているお店にいけば、リセット恩恵の強い機種を狙えるようになるからです。
例えば、スマスロ北斗の拳はリセットすると天井が1268G+α→800G+αに短縮されるので、つまり、いつもより浅いゲーム数から狙えるようになるわけです。
いつもより浅いゲーム数から狙えるということは、それだけ拾える機会が多くなるということなので、すなわちチャンスの多いお店となるわけですね。
では、どうやってリセットを見抜くのか?
「データロボサイトセブン」で初当たりの当選ゲーム数を見れば分かりますね。
例えば、スマスロ北斗の拳が10台あるとして、その内4台が天井(800G+α)で当たっていたとしたら、これはもう"ほぼ全台リセット"だと言えますよね。
データロボサイトセブンを使えば、前日のやめゲーム数も確認できますので、ぜひ登録しておくことをおすすめします。
お宝台をガンガン拾うテクニック
ここまで、スロットで勝つための原理原則、勝ちやすいお店の特徴をお伝えしてきました。
原理原則(期待値がプラスの台を打つ)を理解し、勝てるお店に言って勝てる台を打てば間違いなく勝てるのですが、ここで1つ問題があります。
それは何かというと、
「期待値プラスの台のはなかなか拾えない」
ってことです。
もちろん、このnoteで紹介した「勝ちやすいお店」に行けば、まったく拾えないという事はまずあり得ないのですが、それでも拾えない時間帯というのはどうしても出てきてしまうんですよね。
まぁ、これは仕方のない話です。
だって、お宝台をガンガン拾えるのであれば、誰も苦労はしないですからね。
全員スロットで楽に月100万円くらい勝ててしまいます(笑)
しかしながら、現実はそう甘くない。どうしても"台を打てない時間"というのが出てきてしまうんですよね…。
そこで、重要になってくるのが『お宝台を拾うためのテクニック』です。
普通にやっていてもなかなか拾えませんので、ちょっとしたテクニックを紹介しましょう。
そのテクニックとは、
『打っている人をよく観察する』
ですね。
「なぁんだ。そんなことか。」
と思いましたか?
しかし、意外とこれ(打っている人の観察)をやっている人って少ないんですよね。
ライバルがやっていないことをしっかりやれば、間違いなく有利に立ち回れるようになるので、ぜひこれから教える"お宝台を捨てやすい人の特徴"を覚えてもらいたいなと思います。
例えば、以下のような人たちはやめる可能性が高い人たちなので、見つけたら絶対に目を離さないようにして下さいね。
お宝台を捨てる人の特徴
- コインサンドに残り1000円〜2,000円しか入っていない人
- ドル箱を股に挟みながら打っている人
- 時計を頻りに気にしている人
私の経験上、こういう人たちは高確率でやめていきます。なぜならお金あるいは時間がない可能性が高いから。
マークしておけば、やめて自分が売れる可能性が高いので、見つけたら頭の中で記憶しておきましょう。(この際、自分が狙っていることを絶対に悟られないようにして下さい)
で、近くに潜んでいて、やめたらすかさすキープ。
この徹底マーク→すかさずキープ
というストーカーのような立ち回りがぶっちゃけ最強ですね。
「それってモラル的にどうなの?」
と思うかもしれませんが、そもそも天井狙いをやっている時点であまり好かれていないので、私は気にしない質ですね。
だって、勝つためにやっているわけじゃないですか。
趣味でやっているわけではないので、周り目はあまり気にせず、取っちゃえばいいと思います。別に、ルール違反をしているわけではないですから。
さすがにラオウみたいに後ろに張り付くのはNGですけど…。
ちなみに補足ですが、以下のような人はやめないのでマークしても無駄です。
- 若い男性
- サンドに5,000円以上入っている
- スマホで台の情報を見ながら打っている
- 貯メダルで遊戯している
ホールにこのような人達しかいないのであれば、素直に他の店に移動しましょう。どれだけ待っていてもやめないので時間の無駄です。
収支を伸ばすマル秘テクニックその1
ここからは「スロットの収支を伸ばすテクニックを2つ」を紹介します。
まず、収支を伸ばしたいのであれば、積極的に「右打ちランプ狙い」を行なって下さい。
パチンコの右打ちランプ狙いとは、確変状態の台を狙う立ち回りのことです。
例えばこんな台↓↓
※以前私が拾った必殺仕事人(甘デジ)の右打ちランプ点灯中の台
「右打ち」と書かれた箇所が点灯していますよね。
こういう台は確変状態の台なので、つまり見つけたらそれはお金を拾ったようなもの。ノーリスクで勝てるのでやらない手はありません。
「本当にそんな台落ちてるの?」
と思うかもしれませんが、これがたまに落ちているんですよ。
実際に私はこれまで、右打ちランプが点灯している台を100台は拾ってきました。
パチンコの潜伏台は、拾えればそれだけで最低5000円以上勝てる超美味しい台なので、お店に入ったら必ず確認するようにしてください。
毎回きっちりやれば、月2〜3万円ほどの収支を上乗せできるはずですよ。
なお、右打ちランプを狙える台についてですが、現在見つけやすい機種だと 「ベルセルク無双」「GANTZ3」「GOGOマリン3」「あぶない刑事」あたりですね。
右打ちランプを狙える機種はググれば出てくるので、ぜひチェックしておくと良いですよ。
収支を伸ばすマル秘テクニック②
続いて「機種ごとの狙い目をしっかり把握しておくこと」も大切です。
なぜなら、狙える台が増えれば、それだけ台を拾える確率も高くなるからです。
考えてみてください。
10機種しか打てない人と、50機種打てる人がいたら、どちらがより多く拾えるでしょうか?
答えは言うまでもないですよね。
スロットはいわば"知識の戦い"でもあります。
狙い目をたくさん知っている人は、それだけ有利に立ち回れますので、あらゆる台の知識を頭に叩き込んでおきましょう
特に、バラエティーコーナーに設置されている機種は重要ですよ。
なぜなら、バラエティコーナーに設置されてある機種の狙い目を正確に把握している人は少ないからです。
バラエティーコーナーには、例えば、古くなった機種や、オタクアニメ系の機種など、マニアックで分かりづらい仕様の機種がたくさん設置されています。
そういったマニアックな機種の知識を頭に入れておくことで、拾える台の数を大きく伸ばすことができるのです。
こちらも非常に重要なことなので、ぜひ覚えておいてくださいね。
スロットで勝ちやすい曜日や時期について
さて、ここからは「スロットで勝ちやすい曜日や時期」について解説します。
まず、曜日に関してですが、休日がもっとも勝ちやすいと言えます。
なぜなら、休日には趣味打ちのスロッターが多く訪れるからです。
趣味打ちスロッターとは、勝ちに徹していない、おじちゃんおばちゃん、お爺さんお婆さん、趣味打ちの主婦やサラリーマンのことですね。
こういう人たちは台の知識が乏しいため、平気で期待値プラスの台を捨てていきます。
その結果、私たちは勝ちやすくなるわけですね。
この点は「時期」に関しても同様のことが言えます。
例えば、GW、お盆休み、年末年始といった休暇中には、普段パチンコ店に来ない人々が増えるため、平日よりも明らかに勝ちやすくなります。
だから、スロットで効率的に勝ちたいなら、平日よりも休日に力を入れましょう。
もし可能ならば、あまり拾えない平日を休みにしてしまうのが良いですね。
限られた期間・時間に集中することで、無駄な労力を使わない、省エネ稼働を実現させられるからです。
さて、次に「時間」に関してですが、夕方以降に台を拾いやすくなるというのが最近の傾向です。
昨今、平日の昼間はどのホールも稼働率が低いため、夕方まで良い台を見つけるのが難しい…ということが多いです。
この状況を考慮すると、午前中はリセット狙いや宵越し狙いに集中して、夕方以降にお宝台を探すのがベストな立ち回りだと言えるでしょう。
特に夜21時以降は絶好のチャンスタイムです。
21時頃は多くの人が帰宅する時間帯なので、深くハマった台を見つけやすいです。
「早く帰りたい」という人もいると思いますが、できれば22時くらいまでは粘った方がいいですね。
6号機なら22時からでも打てる機種はたくさんありますので。(消化スピードが早いため)
スロットの高設定狙いについて
続いて、スロットの「高設定狙い」について解説します。
最初に「高設定狙いはおすすめしない」と言ったのですが、これはなぜかというと、理由は全部で3つあります。
- 高設定狙いは単純に難しい
- 高設定狙いは「運」に左右される部分が大きいから不安定
- 高設定狙いはピン(一人)だと不利
それぞれ詳しく解説します。
①高設定狙いは単純に難しい
高設定狙いで勝つのって、シンプルに難しいんですよね。
なぜなら、高設定狙いは設定判別が難しいし、そのうえ設定判別に時間もかかるからです。
例えば、ジャグラーやハナハナなどのAタイプは、特に設定判別が難しい機種だと言われています。
ジャグラーやハナハナは中間設定でも高設定のような挙動をすることがありますし、逆に、高設定が低設定のような動きをすることもあるので非常に厄介です。
ハッキリ言ってしまうと、昨今のAタイプは1日単位で設定判別することは不可能ですね。
あなたもこんな経験ありませんか?
「高設定だと思って打ち始めたのに、自分が打ち始めた途端、急に当たらなくなって大負け…。」
みたいな。。
こうなってしまうと、お金と時間の両方を失っているので非常に痛いですよね。
その時間を天井狙い・ゾーン狙いに費やしていたら、確実にプラスの期待値を積み上げられていた訳ですから。
もし仮に期待値がプラスの台が見つからなかったとしても、お金を失うことはありません。
一方で、高設定狙いは失敗すると、時間とお金の両方を失ってしまう…。つまり高設定狙いは非常にリスキーなんですよ。
まだスロットで勝てていない人が高設定狙いを始めても、なかなか難しいと思いますので、まずは天井狙い・ゾーン狙いで確実に勝つことをおすすめします。
②高設定狙いは「運」に左右される
あと、高設定狙いは「運」に左右されやすいんですよね。この点も勝ちにくさに拍車をかけています。
例えば、抽選で良い番号が引けなかったらかなりキツいですよね。だって、抽選番号が悪かったら、強い台(高設定が入りやすい台)に座れないわけですから。
また、高設定狙いはどこに入るか?というのも運に左右されます。もちろん、お店のデータをコツコツ取っていれば、ある程度どこに入るのか予測できるのかもしれませんが、とはいえ100%ではありませんよね。
高設定が入る場所というのは、結局は"店長の気分次第"みたいなところもあるので、抽選で良い番号を引いたからといって、絶対に勝てるとは限りません。
この抽選に左右される、店長に左右されるという点が、高設定狙いをおすすめしない2つ目の理由です。
③高設定狙いはピン(一人)だと不利
そして最後3つ目。
高設定狙いは「ピン(一人)だと明らかに不利なんですよね。
なぜなら、ピンは「軍団」に勝てないからです。
昨今、高設定を投入するお店には必ずと言っていいほど軍団がいます。
うち子を雇った輩ですね。こういう人たちは数の暴力に任せてホールを弾圧します。
例えば、高設定をやめそうな人がいたら、後ろで張り付いたり、掛け持ち遊戯をしたり、何かとやりたい放題です。
そんな軍団に一人で勝てますでしょうか?
キツいですよね。勝てる可能性も0ではないと思いますが、かなり消耗するのでやめた方が無難です。
一人だと情報戦や台取り合戦も不利ですしね。もし仮に高設定が空いたとしても、数の力でねじ伏せられてしまいます。
あなたがどれだけ優秀な人間だとしても、数の力には勝てませんので、大人しく天井狙い・ゾーン狙いをするのが吉ですね。
スロットQ&Aコーナー
続いて、スロット稼働に関するQ&Aになります。
Q.スロットの軍資金はいくら用意すればいい?
軍資金に関しては、最低"20万円"は用意したいところです。
あくまで私の肌感覚ではありますが、20万円あればまずパンクすることはないので。
実際に私は20万円でスタートして、パンクしたことは一度もありません。
私の仲間もみんな20万円でパンクしていないので、とりあえず20万円あれば問題ないのかなと。
ただ、ボーダーを下げ過ぎると危険なので注意してくださいね。
基本的にスロットというのは、ボーダーを下げると収支が荒れやすくなります。逆に、ボーダーを上げると収支が安定します。
ボーダーを高くするということは、すなわち期待値が高い台のみ打つということなので、それだけ収支が安定しやすくなるわけですね。
収支が安定すると、稼働に対する意欲も湧いてくると思いますので、軍資金が少ないうちは基本ボーダー高めで立ち回った方がいいですね。
具体的には、時給2,000円以上が1つの目安になります。機械割に換算すると"約105%"の台ですね。
こういった高期待値の台を中心に打っていれば、パンクすることはまずないでしょう。
Q.ライバルと揉めたらどうすればいい?
もし万が一絡まれたりしたら、店員に間に入ってもらうのが一番ですね。
そうすれば相手は出禁になる可能性が高いので。
実際に私は、過去に何度も絡まれたことがあるのですが、その都度ホールスタッフに報告してこと無きを得てきました。
基本的に絡んできたり、威嚇してくるような人はろくでもない人間なので相手にする必要はないです。
気にせず、自分の立ち回りを続けましょう。
Q.データは取った方がいいですか?
できるだけ取るようにしてください。
データを取っていると、自分の収支を正確に把握できますので。
また、データを取っていると、相性の良い台とかも見えてきますから、何かと面白いですよ。
ちなみにデータの取り方に関しては、2-9伝説のたけしさんが作った「エクセルツール」おすすめですね。
たけしさんのエクセルツールを使えば、自動的にトータル収支を管理することができます。
- 打った機種
- 打ち始めゲーム数
- 遊戯時間
- 店舗名
などを記録できる。
※たけしさんのエクセルツールはたけしさんの無料メルマガに登録すると使えるようになります。
詳しくは以下のページをご覧ください。
Q.ジャグラーでどうしても勝ちたいんですけどどうすればいいですか?
スロットで効率的に勝ちたいのであれば、ジャグラーは打つべきではありません。
なぜなら、ジャグラーは勝ちにくい機種だからです。先ほどもお伝えしましたが、ジャグラーは設定判別が難しいですし、設定判別に時間もかかるので勝ちに徹するなら狙うべきではありません。
ジャグラーで勝つことは不可能ではありませんが、豊富な知識と経験が必要になってきますので、初心者の方はコツコツ天井狙い・ゾーン狙いで稼ぐのがおすすめです。
ジャグラーで勝てない理由に関しては↓↓の記事でも詳しく解説していますので、よければ読んでみてください。
>>ジャグラーで勝てない理由や仕組みを解説!【6号機ジャグラーは出ない?】
「でも、どうしてもジャグラーで勝ちたいんです!!」
「ジャグラーが好きだからたまに息抜きでペカらせたいんです!!」
という人は、以下のnoteを読んでみてください。
ジャグラーで勝ち続ける秘訣を1から分かりやすく解説しています。
Q.ライバルが多くて困っています。どうすればいいですか?
A.ライバルがあまりにも多すぎる場合、その店は微妙なのかもしれません…。
スロット稼働で大切なのは、効率よく期待値を詰めるか?です。
ライバルが多いお店は"人気"なのかもしれませんが、"勝ちやすいお店"とは言えません。
パチンコ店は日本に1万件以上あります。
一度、稼働する地域を見直してみてください。
Q.下振れ期間が長く続いていてメンタルがやられてしまいました。どうすればいいでしょうか。
一度、休息を取ってメンタルを回復させましょう。
休むと脳の疲労が取れてメンタルも回復してきますので。
1番やっちゃいけないのは、メンタルがやられている状態で打ちに行くことですね。これをやってしまうと、高確率で負けますので。
なぜなら、メンタルが荒れた状態で打ち行くと、立ち回りが振れてしまうからです。
メンタルがやられている=冷静な判断が出来なくなる=趣味内や乱れ打ちしてしまう=負けてしまう=さらにメンタルがやられる
・・・という、負のループに入ってしまうわけですね。
なので、メンタルがやられている状態で打ちに行くのは御法度ですよ。
結局、スロットというのは、メンタルの戦いでもあります。知識や立ち回りも重要ですが、メンタルも非常に重要になってきますので、疲れたらしっかり休むようにしましょう。
Q.波が荒い機種(ミリオンゴッドなど)で勝てません。このまま打ち続けていいのか悩んでいます。
打ち続けましょう。繰り返しになりますが、スロットで大切なのは「期待値」です。
どれだけ勝とうが負けようが、期待値がプラスの台を打てていれば全く問題ありませんので、気にせず打つようにしてください。
台数をこなしていれば、いずれ必ず確率が収束してプラスになりますので。
・・・ただ、そうは言っても勝てないと不安になりますよね。
気持ちは非常によく分かります。
私も5号機時代、ミリオンゴッドハーデスでまったく勝てずメンタルやられたことがあるので。
忘れもしません。確か、100台近く打ってマイナスだったんですよ。
その他の機種で勝てていたのでパンクこそ免れたものの、あとちょっとでメンタル崩壊寸前でしたね。
「もうハーデス打つのやめようかな…」
と一瞬頭をよぎりましたが、期待値がプラスの台は何がなんでも打つ!と固く決心していたので、その後も打ち続けました。
すると、200台を打ち終えたころには、ちょうど期待値通りの収支になっていたんですよね。
いや〜諦めないで本当によかったです。やっぱり期待値は裏切らないですよ。
Q.代打ち(打ち子)を雇う戦略をどう思いますか?
ケースバイケースですね。
天井狙い・ゾーン狙いで代打ちを雇うのはあまり賢い判断とは言えませんね。
なぜなら、天井狙い・ゾーン狙いで代打ちを雇ってもほとんど利益が上がらないからです。
例えば、代打ちを時給1000円で1日雇ったとするじゃないですか。
その場合、代打ちの日当は約1万円~1万2千になります。(10時~20時まで代打ちを雇った場合)
そうなってくると、もし仮に代打ちに14000円分の期待値を積んで貰ったとしても、給料を払ったらたった2,000円〜4,000円ほどの利益にしかならないんですよね。
これではあまり旨味がありません。
では、どういった状況下で代打ちを雇うと効果的なのか?というと、高設定を2台以上打てそうな時ですね。(例えば、超激アツイベント開催時など)
どの機種の高設定を打てるのかにもよりますが、高設定ならおおよそ3万円〜6万円ほどの期待値を積めるはずなので、代打ちに給料を払ってでも雇う価値はあると言えます。
激アツイベントや全台系イベントなど、高設定を2台以上ツモれそうな時は積極的に代打ちを雇いましょう。
Q.ノリ打ちはどう思いますか?
非常に有効な戦略だと思います。
ノリ打ちの最大のメリットは「リスクを抑えられる」という点です。
ノリ打ちの場合は収支を折半することになるので、つまり収支が安定するんですよね。
また、ノリ打ちは抽選も有利になる(2枚以上引ける)ので、高設定に座れる確率がグッと向上します。
さらに、台が空いた場合も確保しやすくなるので、ノリ打ちは積極的に行った方がいいと思いますね。
特に、最初は軍資金もそこまで多くないと思いますので、リスクを抑えつつ安定して勝てるノリ打ちは最高だと思います。
私も今でもよく2〜3人でノリ打ちしていますね。
まとめ
ここまでお読み頂き、本当にありがとうございました。
本noteでは、私のこれまでの経験を全て書かせて頂きました。
長いnoteになりましたが、ぜひ何度も読み返して、血肉にして欲しいなと思います。
繰り返し読むことで、より理解が深まりますので。
ここまで、繰り返しお伝えしてきましたが、スロットで勝つために大切なのは、
「期待値のみを見つめる」
ただこれだけです。
たったこれだけのことなのに、ホールにいる約90%以上の方が期待値を見ていません。
その日の収支に囚われ、感情的になり、運否天賦の勝負に出て、負け続けてしまうのです。
スロットの収支が収束するまでには多くの時間が必要です。
だからこそ、その日の収支に一喜一憂するのではなく、愚直に期待値を積み上げることが重要なのです。
たとえその日、いや、1か月単位で負けてしまっても、期待値を信じてコツコツと積み上げていれば、最終的には右肩上がりの収支(スランプグラフ)になりますので。
ぜひ、このnoteに書いてあるノウハウを実践して、あなたが負け組→勝ち組になることが出来たのであれば、これほど嬉しいことはありません。
ではでは、最後までお読み頂きありがとうございました。
スロットで勝ち続けるための究極マインド(おまけ)
最後に一つ言い忘れていたことがあるので追記しときます。
スロットで勝ちたいなら、必ず行動してくださいね。
当たり前ではありますが、このnoteをただ読んだだけでは勝てるようになりませんので。
実際にあなたがこのnoteに書かれている内容を実践してはじめて、スロットで勝つことが可能になるのです。
どれだけ有益なノウハウを手に入れたとしても、その通りにあなたが行動しなければ何の意味もありません。
このnoteでは、スロットで勝ち続けるための"本質"を書きました。
本質とは、それすなわち"原理原則"なので、今後、勝ち方が変わることはありません。
7号機になろうと8号機になろうとも、このnoteに書かれているノウハウは通用しますので、ぜひ積極的に行動してくださいね。
(実際、パチンコ・スロットで勝つ方法は20年以上変わっていません。)
本当に、、、
あとはあなたが"やるかやらないか"です。
やれば結果は出ますので、ぜひホールで実践してくださいね。
▼合わせて読みたいnote▼
ジャグラーで勝つコツについて書いたnoteです。
- ジャグラーの優良点を見つける方法
- 高設定を見極める方法
- 高設定に座る方法
- 設定判別のやり方
などなど、ジャグラーで勝つための"具体的なテクニック"を紹介し、あなたがジャグラーで結果を出せるように全力サポートいたします。
ぜひ本noteと合わせてお読みください。
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