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ギャンブル依存症の原因

2017/02/05

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依存症って一体何なのか・・・

今日は「依存症」について徹底的に考えていきたいと思います。

 

理由は、最近あまりにも禁パチが上手くいかないからです。

 

そもそも依存症って何なんだろう?

 

こんな事を真剣に考えちゃってます。

 

自分が上手くいかないから、こんな思考に陥ってしまいました。

 

でも・・・

 

半分くらいは本気でそう思っている自分がいるのも事実ではあります。

 

なぜ、こんなにも依存症という病にとらわれているのだろう・・・

 

誰にも迷惑をかけなければ、依存するという事はそこまで悪い事ではないのではないだろうか・・・

 

そんな事を思ったりもします。

 

皆さんは依存症という病気をどの様に認識していますか?

 

依存症という病気のイメージって、まともな人からしたら何かを「やめられない人」だと思います。

 

・麻薬の使用をやめられない人。

・タバコがやめられない人。

・セックスがやめられない人。

・恋愛がやめられない人。

 

依存する対象は人それぞれ。

 

でも、何かをやめられないからといって、それ事態が必ずしも「悪」って事に繋がらないのではないのでしょうか。

 

「依存」って言葉は聞こえが悪いけど、別の言い方をすると、何か一つの事に夢中になっているって事。

 

逆に、夢中になれる事が何一つ見つからない人や、何をやってもすぐに飽きてしまう人も世の中には沢山いると思います。

 

そんな人は、生きててつまらないと思うし、何も中身がない人生になってしまう訳で。

 

なので、、、

 

何か一つの事に夢中になる事が「悪」と決めつけてしまうのもどうなのかなって思います。

 

もし何か一つの事に夢中になる事=「悪」という方程式が成り立つのなら、イチローは悪人なってしまいます。

 

イチローは、野球に夢中になりすぎているからです。

 

あり得ない話になってしまうのですが、もしも明日から野球をしてはいけないという法律ができたとしたら、イチローは野球をやめる事ができるのでしょうか?

僕なりに辿りついた結論

結局、依存性という病気は、何かに依存する事によって、その人の生活に大きな支障をきたすのか、きたさないのかの違いだと思います。

 

何かに依存したとしても、それが項を奏して、イチローや本田みたいに世界的に有名になり、富と名誉を築く人もいます。

 

ギャンブルに関して言えば、例えばこんな人達を皆様はご存知でしょうか?

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桜井 章一(さくらい しょういち、1943年8月4日 - )は、東京都下北沢生まれの経営者、雀士、著作家。雀荘の経営、麻雀の自伝・自己啓発の分野で書籍の出版に携わっている。

1960年代に麻雀の代打ちになり20年間無敗のまま引退したとされる。1988年3月28日に「雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音」を開設。1991年に「雀鬼会」という組織を作り、桜井章一の雀風や生き方を意味する「雀鬼流」を指導している。牌の音は町田に道場がある。現在は閉店しているが、下北沢と札幌に牌の音2号店があった。近年は、雀鬼流の指導者としても引退をほのめかしており、牌に触れないことも多い(近代麻雀での連載より)。

引用 wiki pedia より

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谷村ひとし(たにむら-、男性、1953年9月13日 - )は、漫画家。出身地は福岡県北九州市。特にパチンコの「オカルト打法」を中心とした題材で作品を発表している。極初期には筒美廣平の名義でも漫画を発表していた。

引用 wiki pediaより

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じゃい

お笑いトリオ「インスタントジョンソン」の大ボケ担当。ギャンブル全般に強く、2009年にはギャンブルで稼いだお金で5000万円のマンションを購入。本も出しています。「稼ぐギャンブル 5000万円稼いだ芸人が教える50の法則」と「稼ぐギャンブル 実践編 5000万円稼いだ芸人が答える33の質問」という2冊の本を共に太田出版から出している。

この人達は皆、ギャンブルを通して自分の人生を切り開いた人達です。

桜井章一さんは、裏プロの世界で20年間勝ち続けた事により、今では様々な人から崇められ、生ける伝説となりました。

 

本もたくさん出していますし、テレビや雑誌など、様々なメディアで今現在も活躍しています。

 

 

谷村ひとしさんは、「オカルト」という、技術ではない、「運」で6000万円も勝ったという人です。

 

でも凄いですよね。

 

ギャンブルは、運でやっていると基本的には負けるようになっているからこそ、凄いんです。

 

そんな中、オカルトで勝ち続けてきたのですから。

 

殆んどの人は、「運」だけに身を任せ、数百万、多い人は数千万という大金を失います。

 

 

じゃいさんは、芸人でありながらギャンブル全般が得意。

 

パチンコ・スロット・麻雀・競馬など。

 

やるギャンブルのジャンルは様々。

 

しかもその勝ち額5000万円。

 

そのお金でマンションをキャッシュで購入。

 

凄すぎ。。。

 

ギャンブルの世界にはこのような人達もいるんですよねー。

 

ギャンブルによって、大事な家族・友達・恋人など全てを失う人もいれば、巨額の富と名声を手に入れる人もいます。

 

結局ギャンブルって結果が全てなんですよね。

 

負ければクズ。

 

勝ち続ければ、天才扱いされる。

 

これが現実です。

 

勝ち続けている人は本当に一握りなんですけどね。

 

その人が生まれ持った運というか不覚的要素も関わってきますしね。

 

それでもあなたはギャンブルやりますか??

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