なぜ「パチンコ」「パチスロ」は勝っても負けても結局また打ちに行ってしまうのか。

いい所でやめられないのがギャンブル

なぜあんなに嫌な思いをしたのにも関わらず、そこでやめられずまた打ちに行ってしまうのか。

大負けしてもう二度とパチンコには行かないと誓ったのに、次の日にはパチンコ・スロットを打ちに行っている自分。

あほか!って思いますよね。

わかっていてもやめられない。

まさに覚せい剤です。

あれだけ負けたのに懲りずにまた打ちに行く理由。その依存の原因は脳にあります。

人間の脳は、嫌な記憶はできるだけ忘れるように作られています。

それ以外にも、ギャンブルをしている最中って、脳内麻薬が沢山放出されています。

これらが依存症のメカニズムであり、我々がやめられない原因なんです。

ギャンブル依存症のメカニズムって、薬物依存症のメカニズムとあまり変わらないんですよね。

「薬物依存症=ギャンブル依存症」

といっても過言ではないでしょう。

ギャンブル依存症を治す方法

ギャンブル依存症を治す方法は、今現在の段階では残念ながらありません。

一生戦い続けなければいけない病気です。

生活に支障をきたしてしまうほど毎月負けてしまっている人は、本当に辛いことでしょう。

僕もそうでしたからね。

だけど、あまり悲観的にならずに、やめ続ける努力をしていれば、必ず良い方向に行きます。

前向きに考えていきましょう!

事実、昔はパチンコスロットに嵌まっていたけど、「今は全くやらない」という人も沢山います。