パチンコ依存症の人間に「1回だけ」とか「金額を決めて」とか無理って話し。

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ホールでは大人が子供みたいになってしまう。

パチンコ・スロットを何日か我慢していると、お金に少し余裕が出てくると思います。

ギャンブル依存症の人は、そんな時注意しなければなりません。

「暇だし少し位ならいいかなぁ~」とか「1万円だけ勝負しよう」または「1パチなら平気」みたいな事を考えてしまいうからです。

こんな事を考えている状態の時って、「かなり危険な状態のサイン」だという事を覚えておきましょう。

僕の経験からして90%位の確立で行く事になるからです。

下手したらもっと高いかもしれないです。

そもそもパチンコ・スロットに対して「1回だけ」とか「~円まで使って当たらなかったらやめよう」とかってかなり無理がある考え方だと思います。

  • 麻薬中毒の人がこれで最後の1回にしよう。
  • 禁煙中の人がこれで最後の1本にしよう。
  • アルコール依存症の人がビール一本だけ飲もう。

パチンコ依存症の人が1回だけパチンコをするっていう考えは、上記のような考え方と全く変わらないと思うんですよね。

自分の周りにこのような人達がいたとしたら、こいつ間違いなくまた逆戻りするな」って思いませんか?

パチンコ依存症になると、自分にとって都合のいいように考えてしまうので本当に一度だけで自分は抑えられる」と思うというか、思いたいんですよね。

でも、一度だけでやめられるとは思わない方がいいですし、一度行ってしまえば、暇な時についついパチンコに行ってしまう日常に逆戻りする事になります。

店内には罠がたくさんある

お店の中に入ると、ついつい打ちたくなる罠は、ありとあらゆる場所に仕掛けられています。

例えば、、、

  • 射幸心を煽る新台
  • 店内のありとあらゆる所に貼られている広告
  • 出るか出ないかもまるでわからないイベントやキャンペーン

このような打つ為の理由付け、打つ要因は、探そうと思えばいくらでも探せます。

禁パチを開始したら、とにかくお店には近づかないのが基本的な考え方だと思います。

トイレとかも駄目ですね。

一瞬でも隙を見せればスリップしてしまうのがパチンコ依存症です。

そして、一度行ってしまうと、次いつまた禁パチを再開できるかもわかりません。

パチンコ地獄に落ちてしまうと、その状態から抜け出し再び這い上がるのは体力も使いますし時間も掛かるんですよね。

若いうちは何回でも気持ちを切り替えてトライすればいいんですけどね…

でも、歳を取って頭が固くなり諦めの気持ちが芽生えると、パチ屋にいる負け組の常連おばさん・おじさんにいずれは自分がなってしまいます。

そうならない為にも、1日1日を真剣に取り組んでいきましょう。