パチンコ依存症の治療法について考えてみる

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パチンコ依存症の治療法について

パチンコがやめたくてもやめられない時に僕はこう思いました。

このまま何も行動を起こさなければ、一生パチンコに翻弄される人生を歩む事になるのではないか。

と。。

この状況を打破する為に考えた事は・・・

今までにトライしていない新しい禁パチ法を試してみる。

これしかパチンコから抜け出す方法は思いつきません。

今まで、何をやっても駄目だったから…

財布にお金を入れないとか、他の趣味を見つけるとか、病院に行くとか、何をやってもパチンコ依存症には無意味でした。

そこで、何か有効な治療法がないものかと依存症の原因について色々勉強していると、ある脳内物質がパチンコ依存症と深く関係がある事がわかりました。

それは、、、

セロトニンという脳内物資です。

なぜセロトニンなのかというと、パチンコ依存症という病気は、脳の病気だという事を理解するようになったからです。

パチンコ依存症にはセロトニンが効くらしい

パチンコ依存症の方は、セロトニンを増やす事で症状を緩和する事ができます。

セロトニンには、以下の効能があるからです。

  • ドーパミン・ノルアドレナリンの抑制。
  • 気分や感情のコントロール・衝動行動依存行動の抑制。
  • 体内時計の調節
  • 呼吸を整える
  • 記憶力や学習能力の向上

上記の効果によって、パチンコで熱くなった自分を抑制することができます。

パチンコ依存症=冷静さを失う

とも取れますのでね。

セロトニンが不足するとどうなるのか…

セロトニンが不足すると、精神が不安定になります。

  • 怒りっぽい
  • キレやすい
  • 感情的になりやすい
  • 依存症になりやすい
  • ストレスがたまりやすい

などなど・・・

身体面にも様々な不調をきたします。

  • 疲れやすい
  • 過食
  • 食欲不振
  • 眠れない
  • 免疫力の低下
  • 姿勢の悪化
  • 偏頭痛

などなど・・・

セロトニンが不足する事で、こんなに嫌な症状が現れるんですよね。

だとしたら、パチンコ依存症の人じゃなくても不足したらまずいですよね。(笑)

と思いましたが、実際に「うつ病」の人は、セロトニンが不足しているようです。

セロトニン不足の原因

パチンコ依存症の人は、セロトニンが不足しています。

理由は、パチンコばかりしていると、外に出て太陽光を浴びる時間が普通の人より少なくなるからです。

セロトニンは、太陽光を浴びる事で活性化されます。

パチンコ依存症の人以外でも、パソコンやスマホを長時間いじる人も要注意です。

 

後は、「人との交流が少ない人」も要注意です。

セロトニンは「グルーミング」という人との交流の中で生成されるとも言われています。

不登校や引きこもりなどで社会との繋がりがない方は、危険な状況だという事を認識しておきましょう。

 

パチンコ依存症は立派な病気です。

パチンコ依存症を治すには、まずは自分が病気だという事を理解することが大切です。

パチンコ依存症は脳と精神の病気です。

科学的にも証明されています。

パチンコ依存症という病気は、その人の意志の弱さや性格の問題ではありません。

この病気にかかれば、自分をコントロールする事ができなくなります。

原因は、長期間パチンコをした事によって、脳が変化してしまったから。

パチンコ・スロットにより、ドーパミンが過剰分泌された事によって脳がヨレヨレになってしまうんですよね。

そして厄介な事に、一度変化した脳は、二度と元には戻らないと言われています。

つまり、一生付き合っていかなければならない病気だという事です。

もしかしたら、もうゲームオーバーなのかもしれません。

時すでに遅しなのかもしれません。

でも諦めるわけにはいかないので、できる事をやっていくしかないと思います。

例え完全に治らないのだとしても、食い止める事は可能なんじゃないでしょうかね。

その為にできる事をやっていきましょう。

まとめ

ここまで、セロトニンの効能や不足する原因を説明してきました。

パチンコ依存症の人は、セロトニン不足になりがちです。

「不規則な生活習慣」や「人とのコミュニケーション不足」は、パチンコ依存症の原因です。

ぜひセロトニンを増やしてパチンコ依存症から抜け出す努力をしていきましょうね!