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正直自信はない

スリップ→禁パチのサイクルを約10年くらい繰り返していると、自信なんてあるわけがない…。

 

これで、自信ありますとか!絶対やめてみせます!とか言ってたらそれこそピエロだ(・ω・)

 

ポジティブでいたいけど、パチンコ依存症という病気がここまで厄介で、克服する事が難しい病気だとは思ってなかった。

 

タバコはやめるのにそこまで苦労はしなかったんだけどな…(^^;

 

もし、依存症レベルみたいなのものがあったとしたら、パチンコ依存症のレベルは相当上の方だと思う間違いなく。

でなきゃ患者数500万人もいないよね( ;∀;)

 

とにかく、厄介な病気だという事は間違いない…

これから先の事…将来の不安

そこで、仕切り直しの意味合いも込め、今までの自分の人生、29年間を振り返ってみる事にした。

 

僕の人生は振り返ってみると、良い時も悪い時も、その横には常に、パチンコ・スロット、その他のギャンブルがあった…。

 

パチンコ歴は約10年くらいだから、物心ついた時(6歳~8歳)位で計算すると、人生の約半分くらいはすぐ横にパチンコがあった事になる…。

 

ようするに、生活の一部になっているって事だ。

 

あって当たり前」「なきゃ寂しい」みたいな、こんな感覚が僕の脳内には組み込まれてしまったのかもしれない。

 

この感覚は明らかにあってはならないし、パチンコをする事が、むしろ人々を世間から孤立させ、寂しくさせていると言ってもいいと思う…。

 

そんな感覚が人々を、パチンコから離れにくくさせている原因の一つなのかもしれないと思った。

 

とにかく、今後はパチンコ依存症から抜け出す事と、自分の人生の本当の目的を追求する事、これらに全力で取り掛りたいと思う。

 

もう同じ失敗は許されない。

パチンコという快楽に溺れる道に進めば、その先には破滅しかない。

たとえ勝ったとしてもだ…

 

最後に紹介します

精神科医 森山成彬さんのこんな言葉があるので、ギャンブル依存症の人は、是非見てほしい。

 

嗜癖(しへき)でたくあんになった脳みそは、二度と大根には戻らないと患者には言っている。

それぐらい残る。

脳の変化が。

だから一生の闘い、治療と思った方がいい。

 

一生治らないんだねやっぱ^^;

 

結局、ギャンブル依存症は脳の病気なんだよね。

脳がやられちゃってるから、治療が難しい。

今後は、治す、完治させるっていうより、一生付き合っていくって考えにシフトさせていくのが正解なのかもしれない。

今の時点で、正解はないから、100%断言はできないけど。。。

 

闘いはまだまだ続きそうだ…

 

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