夜勤が終わった後はなぜ無性にパチンコがしたくなるのか。その理由を考えてみた。

ccc37be4-s

パチンコ依存症患者にとって夜勤明けは最も危険な時間である!

僕の仕事には夜勤があります。

夜勤が終わった後って、

無性にパチンコに行きたくなるんですよね…。

お酒を飲んだ後にラーメンが食べたくなるのと同じで、夜勤が終わった後は、パチンコを打ちたくなります。

この気持ち、、、

僕だけですかね??

今思い返すと、禁パチからスリップした時は、夜勤明けの時が多かったです。(^^;)

僕以外の人に聞いても、わかってくれる人は多かったので「パチンコ依存症あるある」だと思ってます。

夜勤明けに無性に行きたくなる原因…

夜勤明けにパチンコに行きたくなる最大の原因はこれです。

「夜勤明けの時間がパチンコ屋さんの開店時間と一致するから」

言い訳じみてしまいますが、自分が依存している対象が「今まさに開店する」という状況を前にすると、どうしても意識してしまいますよね。

そして、朝一なので「台が選び放題」だというメリットや、その日がたまたま熱いイベント日だったりした時には、「抽選を受けられる」なんてメリットも行きたくなる要因です。

夜勤が終わった後の開放感。。

今日、明日は休みだ。。

ブレックファーストを取り、一服を入れながら開店時間を待つ。

至福の一時です。

眠気なんて吹き飛び、パチンコに行きたくてムズムズする時間帯、それが夜勤明けなんですよね。

夜勤明けのパチンコを封じ込める方法

朝は「太陽光」を全身に浴びる事ができるので、幸せホルモン「セロトニン」が活性化されます。

パチンコ依存症の人は、脳が健常者とは違います

過剰なドーパミンや、ノルアドレナリンの放出によって、ストレスを溜め込みやすい性格になっています。

そこで、ドーパミンやノルアドレナリンの放出を抑制する効果があるといわれている、「セロトニン」をとにかく増やしてあげれば、パチンコに行きたくてたまらない衝動を抑さえる事ができます。

僕は、夜勤明け時にこの方法を積極的に試していますが、今のところ効果はかなりあります。

実際にパチンコに行かずに真っ直ぐ家に帰る事ができているので。

太陽光を浴びると、心が穏やかになるんですよね。

「パチンコなんてどーだっていいや」

ってなります。

「本当に大切な事は違うだろ」

って冷静になれます。

騙されたと思って、皆さんも是非試してみてください!

効果は少なからずあると思いますよ♪