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夜勤が終わった後はパチンコがしたくなる。

2017/02/05

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パチンコ依存症患者にとって夜勤明けは最も危険な時間である!

僕は、工場で働いているので、バリバリ夜勤があります。

 

そして、、、

 

夜勤が終わった後ってなぜだかわからないのですが、

 

無性にパチンコに行きたくなります...。

 

思い返すと僕自身、禁パチからスリップしてしまった時は、夜勤明けの時が多かったです。

 

他のギャンブル依存症仲間と話していても、夜勤明けに無性にパチンコがしたくなるって人は多いんです!

 

その原因について、僕なりに考えてみたのでちょっと見てください^^;

 

夜勤明けに無性に行きたくなる原因...

「夜勤明けの時間帯が丁度パチンコ屋さんの開店時間と一致するから。」

 

言い訳じみてしまうんですけど、自分が依存している対象が仕事が終わった後、今まさに開店するって状況を前にすると、どうしても意識してしまいます。

 

そして、朝一なので台を選び放題だというメリットや、その日がたまたま熱いイベント日だったりした時には、抽選を受けられるなんてメリットも発生する事が、夜勤明け時にパチンコに行きたくさせる要因の一つであると言えると思います。

 

それだけではありません。

 

拍車をかけるように、タバコを吸う人なら...

 

ブレックファーストを取り、一服を入れながら開店時間を待つ。

 

至福の一時です。

 

眠いのなんてそっちのけで、パチンコに行きたくてムズムズする時間帯、それが夜勤明けなんです!!

僕が最近やっているお勧めの対策方

朝のメリットである、太陽光を全身に浴び、幸せホルモン「セロトニン」の力を利用するって事です

 

パチンコ依存症の人は、脳が健常者とは違います

 

過剰なドーパミンや、ノルアドレナリンの放出によって、ストレスを溜め込みやすく、切れやすい性格になってしまっている事は脳科学的にも証明されています。

 

そこで、ドーパミンや、ノルアドレナリンの放出を抑制する効果があるといわれている、「セロトニン」をとにかく増やしてあげれば、パチンコに行きたくて行きたくてたまらない衝動を、抑さえられると思ったんです。

 

実際に効果はどーなのよ?ってとこなんですが...

 

僕は、前回禁パチからスリップして、このままではダメだと本気で思ったんです。

 

今までで、世に広まっている、ありきたりな禁パチ方法では、依存症から脱却するのはかなり難しいと思いました。

 

そこで、目線を変えるっていう意味合いも込めて、この方法を積極的に試しているのですが今のところ、効果はかなりあるとみています。

 

実際にスリップして地獄から戻ることができたきっかけはこのセロトニンの力だと僕は思ってます。

 

心が穏やかになるんですよね、パチンコなんてどーだっていいやって、本当に大切な事は違うだろって冷静になれます。

 

騙されたと思って皆さんもスリップした際、もしくは、パチンコに行きたくなった際には是非試してみてください!

 

効果はあると思います。

 

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