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挫けそうな心

あんまし見ないでください…。

 

恥ずかしいです…

 

このブログを始めてから約1か月半…

 

自分なりに一生懸命、決して、ふざけてやっていたわけではありません。

 

しかしながら、スリップしてしまった現実が今ここにあります。

 

このブログを始める前から、禁パチに挑んでいたのですが、約3か月間たらずで、僕の禁パチ生活は、あっけなく終了しました。

 

情けない限りです。

 

どうぞ、笑ってやってください。

 

行ってしまった原因を考える

なぜ、三か月も禁パチを続けられていたのに行ってしまったのか…

 

自分なりに反省もして冷静に原因を考えてみました。

 

これといって、特別な理由があった訳ではないのですが、「空いた時間ができた事と」「少しお金に余裕があったから」他には…「つまらない現実に耐えられなかったから」これが一番大きいと思います。

 

禁パチを継続させていると、それはもう、穏やかな日々を過ごす事ができます。

 

それはとてもいいことです。

 

時速1万円失う事もないですし、肩凝り・腰痛になることもありません。

 

じゃあ何でわざわざ自分からその幸せを手放すのよ?って話ですよね。

 

そこでわかってほしい事。

 

パチンコ依存症の人について理解していただきたい事…

 

それは、、、

 

パチンコ依存症患者の脳は、普通の人とは違うって事です。

 

そんな穏やかで、健康的な日常が、幸せで満足だって思えないんです。

 

とってもふざけた事言っているし、わがままだっていうのもわかっています。

 

なぜ満足できないのか、それは、脳に原因があるからです。

 

脳がぶくぶくに太ってしまっているんです。

 

どういう事かというと、、、

 

普通の健常者は、少しの驚きや、喜びで、脳内はドーパミンが放出されて満たされます。

 

それは脳が正常だからです。

 

けど我々は、パチンコ・スロットを長く続けていたせいで、少しの刺激や興奮では、満足できない脳に変化してしまったんです。

 

脳が太っている=パチンコやスロットによる、非日常的な激しい興奮によって、ドーパミンが過剰に出て、それに慣れてしまっている状態。

 

少しの喜びや、驚きじゃ、満足できない脳になってしまっているって事です。

 

とある、精神科医の先生もこんな事を言っています。

 

「嗜癖で(たくあん)になった脳みそは、二度と大根には戻らない。

それぐらい残る、脳の変化が。

だから一生の闘い、治療と思った方がいい。」

 

 

僕の脳は、完全にたくあんでございます。

 

じゃあ、これから先の人生をパチンコ抜きで、幸せに生きていく為には、どーすればいいのか?

 

脳の状態をもとの状態に限りなく近く戻す、努力をしていかなければならないんだなって、今回のスリップで気が付きました。

 

だから、少しの喜びや、驚きでも、満足できるように脳のダイエットを行っていこうと思います。

 

反省

今回のスリップで、自分が重度のギャンブル依存症である事を再認識することになりました。

 

このままでは、例え借金を全額返済したとしても、また借り入れ→スリップの悪循環を繰り返す事になります間違いなく。

 

脳に問題点がある事ともう一つ改善しないといけないことがあります。

 

それは、人との繋がりが希薄になってきている事により、孤独感を最近強く感じている事だと思います。

 

他にも職場の人間関係で問題を抱えている事や、色々あります。

 

僕の場合は、これらの問題を解決していく事が、パチンコ地獄から抜け出す為に、早急に行う必要がある事だと思いました。

 

孤独とギャンブル依存症は深く関係しているからです。

 

早速、昔の友人に勇気を出して連絡し飲みに行ったりして、人との繋がりを増やす事に専念してます。

 

とにかく、険しい道のりで、楽ではありませんこの先。

 

また振り出しに戻ってしまいました…

 

やる気と気力を大分損ないましたが、気持ちを切り替え、前に進む事に今はとにかく専念したいと思います。

 

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