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スロプロについて考えてみた

2017/03/05

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スロットやめられないなら、勝つしかないんじゃない?っていう人。

パチンコ・スロットがやめられないなら「勝つ事に徹底すればいい!」なんて事を言ってる人っていますよね。

 

考え方は人それぞれなので全否定する事はできないのですが、僕はこの考えはあまりお勧めしないです。

 

なぜなら、パチンコ・スロットで勝ち続ける事は、可能ではあるかもしれないが、以前と比べると(4号機時代)非常に難しく、勝ちにくい時代だって事は間違いないと思うからです。

 

勝つ方法は単純で、パチンコならボーダー以上回る台を打ち続けるスロットなら期待値がプラスの台を打ち続ける。

 

これは昔も今も変わりません。

 

ただ、昔と比べると、その期待値がプラスの台を、お客側が中々打てない時代に今はあると思います。

 

イベントの告知ができなくなったりだとか、設定の発表ができなくなったりだとか、勝ちやすかった時代と比べると、お客さんにとって不利益な事が数多く追加されていったんですよね。

 

設定発表、設定確認ができなくなったっていうのは、客側にとってはかなり大きなマイナス要素です。

 

自分が通っているホールに、高設定が使われているのかわからないんですからね。

 

宝があるのかないのかわからない山で、宝を探しているって事ですからね...。

 

一昔前は、お店側もそんなに規制が厳しくなかったので、何らかの形で高設定を告知してくれているホールが多々ありました。

 

自分が当時通っていたホールでは設定発表、設定確認までさせてくれました。

 

実際に設定6を使っているのを何度もこの目で確認しています。

 

しかし、今の時代、設定発表なんてもってのほか、イベントすら告知できなくなりました。

 

このような事から、ホール側も厳しくなったのは間違いないのですが、それと同時に高設定を全く使わなくなりました。

 

Aタイプとかだと、台数が多いと、設定1でも6のような動きをしてくれる台が1~2台は現れるので、設定を入れる必要がないんですよね。

 

6のような数値を示した低設定があれば、このお店は高設定を使っているっていくらでも思わせる事ができますからね。

 

このような事が原因で、スロットで確実に勝つ方法として、設定を無視した、天井狙い・ゾーン狙いが主流となり、ネットのブログなどを中心に、世の中に物凄い勢いで広がっていきました。

 

ホールに行けば、スマホを片手に、期待値がある台を探す人がちらほら。

 

実際に数多く台数をこなせば、天井狙い・ゾーン狙いで勝つ事は十分に可能だと思います。

 

しかし...それを今の時代に、しかも、これからやるのかって事です。

 

やっていく上で、このような事が起きる可能性が十分あるって事は、頭に入れておいた方がいいです。

・ライバル過多

・確率は荒れるので最初、-20万円位は十分にありえる。

・健康によくない

・将来性がない

・安定していない、世間体がよくない

 

スロプロ生活のメリットもある事はあります。

 

・上司にグチグチ言われることはない

・自分のペースでできる

 

リスクとメリットを比べると、圧倒的にリスクの方が大きいのは一目瞭然ですね。

 

それでもあなたは、勝つ事に執着しますか?

 

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