闇金ウシジマくんを見た感想!リアル過ぎて怖い!

 

リアルすぎるよウシジマくん

闇金ウシジマくんのシーズン1とシーズン2を観ました。

パチンコ依存症の人が登場する機会が多かったのと、パチンコ依存症が原因で闇金に手を出す人が沢山いたのには驚きましたね。

  • パチンコの為に売春をする女性
  • スロットが原因で闇金に手を出すニート
  • パチンコが原因で闇金に手を出ゲイ

などなど・・・

パチンコ依存症患者の末期を描写したストーリーが数多くありました。

感想としては、とにかくゾッとしたの一言。

決して人ごとではなく、「明日は我が身」だと思いました。

っていうか、ストーリーがリアル過ぎて笑えないんですよねあんま。

闇金ウシジマくんに出てくる登場人物や、ストーリーは、実話に基づいて作られているので、描写がかなりリアルです。

あそこまで落ちる人は中々いないとは思いますが、人生を舐めてかかったり、投げやりになってしまった人達の「成れの果て」だと思います。

登場したキャラクター全員に共通して言える事は、

「身だしなみが汚くて正社員が一人もいない」

って事。

当てはまってる人、、

要注意ですよ(笑)

最後に、闇金ウシジマくんの中で、僕が心に響いた名言をご紹介しますね。

目の前の現実から逃げれば逃げた分だけ、居心地の悪い所へ落ちていく。

問題を乗り越える勇気、その面倒を乗り越えられれば、少しずつ解決へ向かっていくはずだ。