ジャグラーをお昼から打つ場合の台選びについて解説!

「ん~どの台にしようかな~。」

「まだあんま回ってないから出るかも」

いや待てよ、こっちの方が出るんじゃ」

なんて迷いだしたらピエロの思う壺です。

ジャグラーをお昼から打つ場合、台選びってかなり迷いますよね。

そこでこの記事では、現役プロの私がジャグラーの台選び(お昼からVer)をお教えします。

まずは「見」とにかく「見」

お昼からジャグラーを打つ場合、とにかく簡単に手を出さない事が重要です。

まずは、あなたが今いるお店の状況把握から始めましょう。

  • 良さげな台があるのか
  • 他の台は出てるのか
  • プロっぽい人はいるのか

などなど・・・

確認すべき事はたくさんあります。

空き台がある場合

あなたがお店に着いた時点で、空き台多かった場合は危険かもしれません。

というのも、ジャグラーに高設定が入る日だとしたら、基本的に全台埋まるのが自然な流れだからです。

にも関わらず「空き台が何台もある」という状況はガセイベントを疑わずにはいられませんよね。

しかし、それでも一概に空き台があるからといって「高設定が全く使われていない」と決めつける事もできませんので、打っている人の台の状況を確認していきます。

もし他の人が打っている台の状態が良いのであれば、空いたら打ってみる価値があるかもしれません。

ただし、ジャグラーという台は設定判別が難しい機種なので、引き気味に打った方がいいですね。

根拠が薄い状態で押し気味に打つと、低設定だった場合の被害額が大きくなってしまいます。

例え高設定をツモったとしても、機械割がそこまで高い台ではないので、深追いには気を付けてください。

待つ事も大事

ジャグラーをお昼以降から打つ場合は「良台が空くまで辛抱強く待つ」という作戦がコスパ抜群の作戦です。

お店選びさえ間違えなければ「良台=高設定」という可能性も十分考えられますので。

その際、良台を打っている人をよく観察しておきましょう。

打ち手がプロっぽい人だった場合は「1日打ち続ける」と予測できますが、おじいちゃん・おばあちゃんだった場合は「途中でやめる」と予測できます。

もし打っている人が知り合いであれば、いつやめるか聞いてしまうのも立派な作戦です。

恥とかプライドとか捨てましょう!(笑)

実際に私は、仲良くなったおじいちゃんおばあちゃんに何度も高設定を頂いています。笑

まとめ

ジャグラーをお昼から打つ場合は、後ツモ狙いがベストな戦略です。

打っている人の台の状態や「やめる」「やめない」の見極めも重要になってきます。

後は、常連さんと仲良くなって台を譲ってもらうのも立派な作戦です。

おじいちゃんおばあちゃんの場合、体力的に長時間打てない場合が多いので、必ず途中でやめますからね。

もし台を譲ってもらったら、お礼のジュースは忘れないようにしましょうね♪