ジャグラーの台選びのコツ!朝一はどこに座ればいい?

朝一のジャグラーの台選びって本当に迷いますよね。

「目立つからとりあえず角!」

「あえて角2!」

といった、ありがちな台選びも間違いではありませんが、それだけの理由だけでは高設定に辿り着けないでしょう。

ジャグラーの朝一の台選びは、「なぜその台に座るのか?」という「根拠」がとても重要になってきます。

運だけで勝ち続けることはできないので、根拠に加えてお店の傾向を掴むことも大切です。

ジャグラーの朝一の台選び

ジャグラーの朝一の台選びで1番重要な事は、「どこに入るか」よりも「どこに入らないか」を見極めることが重要です。

というのも、毎回毎回ピンポイントで高設定に座ることは不可能なので、少しでも座れる確率を高める努力が重要になってきます。

そのために、どこに入らないのかを見極めるということです。

例えば、

  • 角には入らない
  • 前日回数が付いている所には入らない
  • 前日差枚数がプラスの台には入らない

などなど、クセまでとは言えませんが、設定投入の傾向は見えてきます。

ですから、クセを見極めることよりも、どこに入らないのかをまずは把握しましょう。

台選びのコツ

「どこに入らないか」がある程度つかめたら「どこに入りやすいか」を見極めていきます。

高設定が入りやすい場所は、お店によって変わってきますが、大体のパターンはある程度決まっています。

  • 角に入りやすい
  • 角2に入りやすい
  • 目立たない場所に入りやすい
  • 前日へこんでいる台に入りやすい
  • 回数が付いていない台に入りやすい

大体こんな感じです。

いかに自分の中でデータを蓄積していくかも重要ですね。

過去のデータも踏まえながら台を特定していきましょう。

最初は中々難しいかもしれませんが、「どこに入らないか」を知っていればそれなりのツモ率になるはずです。

ツモれなかった場合

朝一の台選びに失敗した場合、その後の動きがとても重要になってきます。

一発でツモれなかったとしても、諦めずに「第二候補」「第三候補」の台の挙動は必ず観察しておきましょう。

  • 上手い人=一発でツモれなくても諦めない
  • 下手な人=諦めて乱れ打ち

という事になりますので、とにかく最後まで諦めない事が重要です。

ダメなら帰る。もしくは「天井狙い」「ゾーン狙い」に切り替える。

といったリカバリーも収支に大きく影響してきます。

仮に高設定っぽい台をプロ以外の人が打っていた場合、後で空く可能性も十分に考えられますしね。

周りの状況把握もかなり重要です。

例え一発でツモれなかったとしても、第二の矢、第三の矢を放って、積極的に後ツモを狙っていきましょう。

まとめ

ジャグラーの朝一の台選びのポイントは、

「どこに入らないか」を見極めてツモ率を上げることが鍵になってきます。

例えば、マイジャグラー9台設置のお店を例にして考えた場合は以下のようになります。

「角に入らない」という事がわかれば、角の2台は狙い台から消えるので、確率分母が10→8になります。

これだけでツモ率は10%→12.5%と向上します。

そこからさらに、お店の傾向やクセを踏まえて台を特定していく。

これがジャグラーの朝一の台選びのオーソドックスな型だと思います。

ぜひ参考にしていただき、高設定をツモっていただければ幸いです♪