スロプロの「存在意義」について考えてみた。今後のパチンコ業界の行方について。

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2018年の2月からの新規性について

今回の規制を解り易く言うと、パチンコは15ラウンドの禁止→10ラウンドへ出玉の規制。

更には、釘調整ができなくなり、パチンコも設定の導入。

パチスロは5時間で6万円以上勝てなくなります。

1時間で最大で1万2千円程度しか勝てなくなるということ。

この規制は、ギャンブル依存症の方にとっては良い規制です。

瞬間的な負け額が今より緩和されるわけですからね。

ただ、パチンコに関しては、今までにないくらいの規制なのでどうなるかわかりません。

どーいうシステムになるのか今の時点では予想もつかないですからね。

今の時点で確実に言える事は何一つありません。

ですので、あーだこーだ考えても仕方ないんですよね。

パチンコ業界はどこに向かっているのか

パチンコ業界が良い方向に進んでいるとは思えません。

ただでさえ、参加人口・売上は毎年減少していますからね。

国は、おそらくパチンコ店自体を減らしたいんじゃないでしょうか。

今の日本は、他の国と比べてみると、明らかに異常なくらいパチンコ屋があります。

駅前にパチンコ店が何店舗もあるのは日本だけです。

カジノも解禁されますし、今後はますます厳しい状態になるんじゃないでしょうか。

パチンコ業界で働いている人も進退を考えるべきだと思います。

2030年迄にパチンコ店の店舗数は、現状の約三分の一になると言われています。

つまり、自分が働いているお店は66%の確率で消えてなくなるという事です。

今後生き残るのはどういったお店なのか。

真剣に考えなければいけないのかもしれません。

パチンコ・スロットで生活している人は本当にもう終わりかもしれないです。

よく考えると、パチンコ・スロットで生活できるくらい稼げてしまう今の現状は明らかにおかしい事です。

スロプロとかパチプロが存在するのは日本だけですからね。

スロプロ・パチプロって、存在意義がないんですよね。

何一つ価値を見出してないですからね。

今僕は実際にスロプロをやっていて、その行為によってお金を稼げていますが、何一つ社会の為になっていません。

本来、お金を稼ぐという事は、何かの役に立ち、その対価としてお金をもらうという事です。

しかし、スロプロとかパチプロってそれがないんですよね。

だから、やっていてもどこか虚しいし、自分に価値をあまり感じないので、自信もなくなります。

今後、今と同じように稼げる可能性は低いと思いますので、何か他の生きる道を探す必要があるのかもしれません。