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今後のパチンコ業界について真剣に考えてみた。

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夢も希望も感じられないパチンコ業界、今後の展望は一体・・・

こんにちは。

 

今日のお題は、パチンコ・スロット業界の今後についてです。

 

なぜかと言うと、今日打ちに行ったのですがあまりに打てる台が無く、この状況に対して危機感を強く感じたからです。

 

僕は今日ハイエナする為にホールを約7時間程ウロウロしました。

 

結果、稼げた期待収支は約4000円程度です。

 

たったの。

 

時給570円です。

 

ただ、これはその人個人の実力・地域差・運など、色々な要素が絡み、一概にひどすぎる状況だと断言する事はできません。

 

ですが、それでもひどすぎだと思います。

 

むしろ、神奈川県(僕の住んでいる地域)はまだ換金率が等価なだけマシな方だと思います。

他の県では、等価じゃない分ボーダーラインが上がり、さらに打つ台のハードルは上がります。

 

そして今後、状況はさらに悪くなるのではないかと僕は予測しています。

 

なぜなら、この状況に加えさらに規制も新しく加わるからです。

 

もうスロプロとか、パチプロなんて存在しない時代になるんじゃないでしょうかね。

 

元々、パチンコやスロットで生活しようという考え自体がおこがましい考えな訳で、パチンコ・スロット生活者がいなくなれば、国としてはGDP(国内総生産)が増して、いい傾向になるのかもしれませんね。

 

でも、僕が確実に言える事は、この業界は闇に満ちているという事。

 

メーカーは明らかにユーザーを強く依存させるような台を意識して作っていますよね?

 

年々新台の射幸性は増しているのは誰の目から見ても明白です。

 

それなのにも関わらずこんな事を言っています。。。

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国としてはギャンブル依存症の人間を増やすわけにはいかない。

 

でも業界は、ギャンブル依存症の人間に支えられていると言っても過言ではないのが今の現状。

 

でも、その支え続けてきたギャンブル依存症の人間もどんどん減ってきているのが今の現状なんじゃないでしょうかね。

 

だって続けられないでしょう。

 

普通に何も考えないで趣味で打っている人は、パチンコだったら等価で1000円15回転しか回りません。

 

スロットは時速2万円無くなります。

 

今はネットも普及して、もうみんな勝てない事も気付いてきてると思うんですよね。

 

おい!腐った業界よ!

 

ギャンブル依存症の人間もバカじゃないよそこまで。

 

これからどんどんホールの経営は苦しくなるでしょう。

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