パチスロ(スロット)で勝てない人の「特徴」「原因」について解説!

パチスロ(スロット)で勝てる人と負ける人の最大の違い

結論から言うと、負け組の人は、勝ち組の人が当たり前のように行っている事をやっていないから負け組であると考えられます。

勝ち組の人と同じ行動をとれているのであれば、負け組ではありませんからね・・・。

勝ち組の人は、以下のような事を勝つ為に行っています。

  • 店舗調査
  • データ取り
  • 機種の勉強
  • 設定判別
  • 天井狙い
  • ゾーン狙い

現代のパチスロで勝つ為には上記の行動が必要になってきます。

もしあなたが負け組から抜け出したいのであれば、上にかかれている事を実践すれば、自ずと勝ち組になることができます。

パチスロ(スロット)で負ける原因・理由について

負け組の人は、

「その日の結果を優先させてしまう」

傾向にあります。

これが一番の原因だと私は思います。

なぜ目先の結果に囚われてはいけないのか。

スロットで勝ち続けるためには、

結果を長い目で見る必要があるからです。

言い換えると、

「その日の結果に一喜一憂してはならない」

という事ですね。

これは、スロット以外のギャンブル全てに共通して言える事です。

  • 競馬
  • 麻雀
  • FX
  • バイナリーオプション

全て同じ事が言えます。

ギャンブルって、勝ち続けるなんて事はあり得ないんですよねそもそも。

あり得ないというよりか不可能なんですよ。

どんな人でも負ける時は負けるって事です。

例えバジリスク絆の設定6を打ったとしても、負ける時は負けますからね。

実際に、バジリスク絆で10負ける事も現実に起こりえます。

麻雀も、どんなに強いプロでも、半荘数回程度の勝負では、素人に負け越す事もあり得ます。

つまり、運は不安定な物なんですよね。

上り調子の日もあれば、下りっぱなしの日もあります。

そんなついてない時、にどう動くのかが大事なんですよね。

ここが運命の分かれ道なんです。

パチスロ(スロット)勝ち組の人はどう動いているのか?

スロットで勝ち続けている人は、とにかく冷静です。

いつどんな時でも、感情に左右されることなく冷静に立ち回っています。

ダメだと分かったら、その日は負けを認めてやけにならないでいる事。

これが一番大事な事です。

徹底的に凌ぐんです嵐が過ぎ去るまで。

この、凌ぎの上手い下手がギャンブルで勝てる人と負ける人の決定的な違いです。

負けを最小限に抑えて、勝ちを最大限にまで引き伸ばす。

これが大切なんです。

口で言うのは簡単ですが、殆どの人はこれができないが為にパチンコ屋の養分になってしまいます。

なぜできないのか。

我々人間には、「感情」があるからです。

この感情が非常に厄介で、冷静な判断力、決断力を失わせます。

例えば、貴重な休みの日に打ちに行ったとします。

今日行くお店は、前から狙いをつけていたお店。

朝一抽選を受けて早い番号を引けました。

心の中では「やった!狙い台を取れる」って思いますよね?

しかし、その台は残念ながら高設定ではありませんでした。

せっかく早い番号も引けて、よく高設定が投入される場所の台を確保できたのにダメだった。

自分が打った時に限って、高設定ではなかった。

そこで、そのまま真っ直ぐに家に帰れる人が勝ち組の人です。

負け組の人は、そこから変な台打ったり、取り返そうとして負債を増やしていきます。

その日たまたま運悪く負けてしまったとしても、そこで腐る事なく次の勝負に向けて気持ちを切り替えなければなりません。

負け組にならないために

焦って、運否天賦の勝負に出てしまうのはよくありません。

そうさせるのが「パチ屋の狙い」でもありますからね。

負け込んで心が取り乱れたら最後です。

その先には、ギャンブルの世界に存在するであろう悪魔が息を潜めて待ち構えています。

一か八かの勝負に行った結果がどーなるのかは、負け組の人が一番よく理解しているはずです。

自分が「熱くなってるなー」と思ったら、一度店から出るなり、家に帰るなりして、とにかく落ち着きましょう。

そうする事で、また気持ちを切り替えて立ち回れます。