パチンコ依存症の本質について解説!

l_022

パチンコ依存症の本質について

長い間通っていたパチ屋に決別宣言しても、すぐまたパチンコをしてしまっては意味がありません。

ですので、しっかりとパチンコ依存症という病気の本質を理解しましょう。

自信満々に、「今日からパチンコやめます!」と禁パチをスタートさせてもいいのですが、病気の本質を理解していないと、ほぼ100%の確率で無駄足になります。

そうならない為に、この病気のメカニズムを初めに理解しておく必要があるんです。

何の準備もなしにスタートするのは、地雷だらけの芝生でサッカーするようなもんです。

危険すぎます。

パチンコ依存症を決して軽く見てはいけないですし、パチンコの中毒性は「かなり強力」という事を理解しておきましょう。

パチンコ依存症の本質について

結論から言うと、パチンコ依存症という病気は、脳の病気です。

そして、とても複雑な病気だという事。

これらの事をしっかりと理解してから取り組んだ方が、パチンコから離れられる可能性は高いと思います。

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてくださいギャンブルがもたらす脳内の変化

パチンコに行く前って、あんだけ過去に痛い目にあわされたのに、なぜかまたあの空間に行きたくなるんですよね~。

不思議なもんで。

なぜまた行きたくなってしまうのか、その理由はやはり脳にあります。

人間の脳は、嫌な事はすぐに忘れるようにできていて、良い思い出はいつまでも忘れないようにできています。

これが、500万人を超える依存症患者を作り出すメカニズムなんですよね。